Apple Crumble

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ライブ無事終了しました!
お客様、対バンのSBLさん、JBさん、ビーグルさん、ありがとうございました~♪

日付:3月8日(日) 場所:馬橋サウンドスポット 「BEAGLE」

Super Lamb Banana
Jewel Beats
Apple Crumbel



のりえもソ視点による馬橋ライブ紀行として、今回のライブをリポートします。

ライブ前日、寿司を食べたらとても具合が悪くなって発熱。うう・・・寿司太郎め・・・。いや、食べたのはチラシじゃなくて握りだから寿司大王(意味わからず)。当日の昼から練習する予定だったんですけど、ぜってー行かねぇ・・・と思っていた時期が私にもありました。翌朝起きたらもう絶好調で、伝説のマタギも目じゃないぜって感じ?まあ普通の調子だったので練習時間に練習場所の松戸駅前のスタジオに着くように出かけました。

僕の家はドラムのクウガ氏と同じ沿線なので一緒に行こうと思いましたが、ホモ的な疑惑がある筋でまことしやかに囁かれているので自重しました。ひとりで武蔵野線に乗ってチヴァ県を目指します。トットコトットコ(ハム太郎)電車は走る。新松戸という駅についたので乗り換えです。不慣れなチヴァ県なので、降りる駅を間違えないように乗り換えた電車の中で入念に路線図をチェック。降りる駅を間違えました。いっこ前で降りてしまいました。うう・・・寿司太郎。

3分くらいの遅刻でスタジオに入ったら、ベースのじみぃ氏が弦を切ったり、ギターのやま氏のレスポールが壊れそうになったり上へ下への大騒ぎになっていました。ロックにハプニングはツキモノです。そんな様子をしり目にボーカルのちえぞう氏は筋トレに余念なし。

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波乱の練習を終えていよいよBeagleに移動しました。Apple Crumble的には3度目とのことですが、僕は前回のBeagle出演の少し後からこのバンドの潜入しているので、初です。広くてオサレな店内と、何がどう転んでもいい人だとひと目でわかるマスターと奥様に迎えられて上機嫌です。少し調子に乗りました。リハーサルを終えて、いよいよお客様もご来店。7億5千万人の観衆を集めてついにライブが始まりました。

最初のバンドはSuper Lamb Bananaです。丸ごとバナナ。スーツを揃えてビートリーな具合です。そして皆さんいい声してますなあ。うらやまし。ツボを押さえた選曲で楽しいステージを披露していただけました。

次のバンドはJewel Beatsです。1年ぶりにご一緒しましたが、また上手になってるぅ。正直、「しっかり練習してるなあ」と感じました。バンドとして1個のサウンドを作る事ができてましたねぇ。そして見た目にもとっても華あり。お花畑のようなステージでした。

僭越ながらApple Crumbleはトリとつとめさせていただきました。脳みそお花畑でスキップのようなステージでした。ライブでは毎度なんですが、普段キチっとしてるちえぞう氏が緊張でアワアワしてる姿を見るのが面白くて仕方ありません。緊張のあまりピアニカを吸い込んだりマイクとマイク・タイソンを間違えたり。ちなみに、クウガ氏に対して(カウント)早いよ!と突っ込んだ僕ですが、後で録音聴いたら一番走ってるのは誰あろう僕自身。百叩きものですな。

Apple Crumbleのセットリスト
・Flying ~ Hello Goodbye
・Hold Me Tight
・We Can Work It Out
・Savoy Truffle
・It's All Too Much
・Only A Northern Song
・For No One
・Yer Blues
・Strawberry Fields Forever
・I Am The Walrus
・One After 909

終了後、狂熱のセッション・タイムで大いに盛り上がり、会場は蜂の巣をつついたような大騒ぎになっていました。すいません、ウソついてました。大人の節度を持って、上品すぎず下品すぎずいい塩梅で盛り上がってました。こうして無事、今年最初のApple Crumbleのライブは幕を閉じたわけです。見に来てくれた皆様、見に来なかった皆様、Super Lamb Bananaの皆様、Jewl Beatsの皆様、お店のマスターと奥様、本当にありがとうございました。

(のりよし)
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